7月の角川スニーカー文庫
マクロスフロンティア Vol.1 クロース・エンカウンター
アニメ版のダイジェストってかんじ。
アニメ本編までの内容ですが、ものすっごく端折ってます(笑)
経緯とか台詞とか、そもそも一部の内容は違います。
マクロス・クォーターはバジュラ母艦に「マクロス・キャノン」を放ってますが、小説では「ダイダロス・アタック&プロメテウス・アタック」だし。
ただ見所もいくつか。
それは各キャラの心理描写、本心。
アニメでは心理描写は独り言の多いランカくらいのものですが、小説だとアニメでは語られないアルトとシェリルの本心が描かれてます。
あとオズマがアニメよりウザイ(笑)
ファイア・ボンバーを頻繁に絡めてくる~
…中年です。
下記はネタバレ↓
シェリルがアルトに好意をもったのが、アルトがSMSに入って「悪い印象がひっくり返された」こととか、グレイスは全身戦闘サイボーグで武装を内蔵しているとか。
小ネタは宝庫。
…キャサリンはレオンに抱かれるときはまずオズマを思い出すとか。
いやあねぇ~
そういやハワード・グラス大統領が電話してるひと、ルカの関係者かね?黒幕のひとり。
だとしたら今後ルカにも焦点が当たりそう。
そして死にそう(笑)

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

【 2008/07/04 00:00 】

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